ジョギングは老化を加速する!?本当に体によい毎日の運動

ジョギングは老化を加速すると言われています。本当に体によい毎日の運動ってどんな運動なのでしょうか。ジョギングは、疲労がたまってしまうのは確かですが、負担のない程度の運動を心がけたいと感じますよね。
実際に昔から鍛えることはジョギングが一番という感覚がありますが、そのせいで走ることにより、筋力トレーニングになると思い込んでいる人も多いと思います。
しかし、真実ではなく、逆なのです。長距離を走る筋力トレーニングは全く対極にあると言われているのです。長距離を走ることにより筋力は弱くなってしまいます。
日本人の多くが信じている走り込みはすべてを鍛える万能トレーニングという発想は、完全に勘違いと言えます。
走ると言っても短距離の場合には、筋力をアップさせることが出来て、瞬間的に筋力パワーは低下しますが持久力をアップさせることが出来ます。
人間が運動により身体能力を向上する事ができる理由は、本来持っている環境適応能力の働きが、運動により与えられたストレスを環境の変化ととらえて環境に適している身体に変化するからなのです。
日本では、筋力トレーニングをするとごつくなるだけで、ジョギングすることによりスタイルが良くなると思っている人も多いのですが、スタイルを改善するには、ウエイトトレーニング以上効果を期待する事ができる運動はありません。
心肺機能を高めたり、持久力向上の目的でジョギングをウエイトトレーニングとのバランスを考えて取り入れることは大切になってきます。
子供の頃からそうですが、ジョギングや持久走などを行うことにより、体がクタクタになってしまい体の調子を整えるまで時間がかかりますし、足もがくがくしてしまうことがありました。
過度なジョギングは、老化を早めるだけで何の効果も期待する事ができないので、自分ができる適度な運動を取り入れて無理なく行う方が、体を守っていくためには大切なことだと言えるのです。
ジョギングを行いながら、違った運動も取り入れることも大切で、ウォーキングのような運動の方が体に負担をかけることなく手軽に続けることができて理想的な運動だと入れるのです。